


移動撮影ではおなじみのステディカムです。弊社では機材の性格上、機材だけのレンタルは行っておりません。
撮影機材などの多様性にお応えするため、EFP、ユニバーサル3、最新のマスターシリーズ・ウルトラシネの3種類の機材でリクエストにお答えしております。
最近はハイビジョンでの撮影が多くなってきましたが、それに伴う周辺の機器が必要になります。まず、ハイビジョン映像をNTSCの信号に変換するためのダウンコンバーター。
これはオペレートするときに映像をチェックするためのモニターが現在ハイビジョンに対応していないためです。液晶のハイビジョンモニターも存在しますが、角度や周辺の明るさのため見づらくなり撮影には適しません。
次ぎにラジオコントロールで制御するレンズコントローラーです。これはズーム、フォーカス、アイリス、ムービーキャメラのスタート・ストップをすべてアシスタントがケーブルレスでコントロールします。
現在軽くて簡易、しかも安価なStedicamも沢山出回っておりますが、目の肥えたプロデューサー、ディレクターにはやはり本格的なStedicamが好評のようです。オペレーティングは現在トップクラスのオペレーターが担当いたしております。シドニーオリンピックでは海外のメディアからも絶賛を頂き、EUの記者からはインタビューまで受けました。ぜひそのパフォーマンスをごらん下さい。
※この機材の総経費を計算されるときの目安として次のアイテムも加算してください。尚、その他の経費(有料道路通行費・ガソリン代・宿泊費等)は別途加算ください。
1)本機材費/2)人件費2名内1名はアシスタント/3)車両費
